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フラワーアレンジメントを始めてまだ数年ですが
最近になってこのフラワーアレンジメントに凄く興味深くなり
月二回のフラワーアレンジメント教室へ通うようになりました。
そこで得た、フラワーアレンジメントの基本形や
教室でのフラワーアレンジメント作品をご紹介致します。
少しでも参考になれば幸いです。

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花選びとアレンジメント

 

花材のタイプと役割

  • ラインフラワー   
一般的に、骨組みやアウトラインを作る花材です。
例:グラジオラス、デルフィニュウム、ラクスパー、ストックなど。
 
  • マスフラワー    
花びらや小花がたくさんついている花で、ボリュウム感や立体感を出すときに使います。
例:カーネーション、バラ、チューリップ、ガーベラなど。

 

  • フォームフラワー  
一番美しい中心となる花で、フォーカルポイントになります。
例:バラ、ユリ、アンスリウム、カトレア、アマリリスなど。

 

  • フィラーフラワー  
枝や茎に小さな花や葉をたくさんついたもので、花と花の空間を埋め、アレンジメントに統一感を出す役目をします。
例:カスミ草、スターチス、クジャクソウ、ソリダスターなど。

 

 

カラーハーモニー

  • モノクロマティック 
ひとつの色の濃淡の組み合わせ。
心を和ませるやわらかい印象です。
 
  • アナロガス     
類似色の組み合わせ。      
3〜4色組み合わせた心地よい印象です
 
  • コンプリメンタリー
反対色の組み合わせ。       
コントラストの強い鮮やかで華やかな印象です。
 
  • トライアッド    
サークル上、等間隔で離れている三色の組み合わせ。          
花材によって個性的な雰囲気になります。

 

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